病院施設・クリニックの清掃 安全性の追求と検証

安全性の追求と検証

高い意識レベルで、安全・確実な清掃業務を実践

ピンセットによる点検作業

医療施設や各種研究機関の清掃管理業務には、スタッフ一人ひとりの高い意識レベルが必要となります。このため弊社ではそれぞれの施設ごとに業務仕様書・作業手順書を作成し、社員(担当スタッフ)教育を実施。毎日の業務開始前には朝礼を行い、前日の反省点や当日の注意点を確認するなど、常に細心の注意を払い、責任感を持って清掃業務を行うようにしています。また、特に病院・クリニックなどでは廃棄用注射針による事故を防止するために、全スタッフにピンセットを携帯させるなど、徹底した安全対策も講じています。

産業廃棄物処理業者との連携により、医療用廃棄物にも対応

安全・適正な処理をサポート

「清掃管理業務=明日の環境づくり」と考える慶和では、産業廃棄物の適正な処理に関するご相談にも対応できるよう、優良専門業者との協力ネットワークを確立しています。産業廃棄物の中でも、特に《感染性》と位置づけられる注射針などの医療用廃棄物。病院やクリニックを運営される皆様、もしこれらの適正な処理や業者選定にお困りならば、ぜひ一度、弊社にご相談ください。各種のアドバイスから医療・研究施設の産業廃棄物処理に確かな実績を持つ専門業者のご紹介まで、トータルにサポートさせていただきます。

院内感染を防ぐハイレベルな除菌技術と予防意識

高温スチーム洗浄器の準備

病院やクリニックにとって、院内感染は防がなくてはならない重要な課題といえるでしょう。弊社では担当スタッフを業務先(病院・クリニック)で実施される講習会に出席させ、消毒薬の使い方をマスターさせるなど、職員の皆様と同等の予防意識を持って業務を行うようにしています。さらに、日々の清掃業務の中でも高温スチーム洗浄機器やアルカリイオン水を使用するなど、人体や環境に配慮しながら優れた消毒・除菌清掃を実現する最新技術を導入。それぞれのお客様が求める安全かつ衛生的な環境づくりに貢献しています。

ダブルチェックで業務の質を維持・向上させます

清掃終了後のゴミ箱チェック

弊社では複数名のスタッフが日替わりや月替わりで同じ区域を担当しても、業務の質に差が出ないように基本的なマナー教育や技術研修を定期的に行っています。さらには「作業前の手順チェック→清掃→清掃後のチェック」といった業務のダブルチェック、及び担当区域別の報告書提出を徹底し、スタッフ各人の日々の作業状況を把握。またこれらの情報は必要に応じて要約し、担当者様に提出することで、客観的な立場から『より良い環境づくりのために改善すべき点』などをご検討いただくための材料としても活用しています。

担当者様のご要望に即応する独自の検証システム

計画的な清掃管理業務を実践

弊社では『計画→実施→検証』の考え方をベースに、お客様のニーズに合わせた月間計画や年間計画を作成し、より効率的な清掃管理業務を実践するように心掛けています。その上で通常業務時の報告書とは別に、定期的に担当者様への聞き取り調査を実施。結果はすべて担当スタッフにフィードバックし、以降の業務に役立てています。またこの際、どんな些細なことでも新たなご要望などがある場合には迅速に計画の見直しやスタッフの再教育を行うなど、常にベストな対応ができるよう独自の検証システムを確立しています。

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