病院施設・クリニックの清掃 快適性への配慮

快適性への配慮

快適な環境づくりは、スタッフの服装や態度から

作業前後の礼儀正しい挨拶

弊社では清掃業務を「環境づくりのサービス業」と考え、スタッフ各人の清掃技術の向上だけではなく、清潔な服装や明るい挨拶といった基本的なマナー教育にも力を入れています。例えば、入退室時の挨拶。弊社スタッフが患者さんのいる病室や職員の方が仕事をされている部屋の清掃をする際には「おはようございます。お掃除に伺いました」、「お掃除が終わりました」と、入退出時にそれぞれ2秒間、おじきをすることを徹底しています。些細なことですが、これも快適さをお届けする弊社の大切な職務のひとつと考えています。

現場での近密なコミュニケーションも重要な要素

ヘルパーさんとの打ち合わせ

弊社ではより効率的かつ効果的な清掃業務を実践するため、担当スタッフの責任者が現場で働かれている皆様(例えば、看護師長さんや看護師さんなど)と円滑なコミュニケーションを図るようにしています。これは日常清掃や定期清掃のスケジュールを確認していただくためだけではなく、予定外の清掃が必要となった場合でも、迅速な対応ができるようにするための配慮です。また、弊社では他の出入り業者の方々とも業務上の情報交換を積極的に行うことで、いちだんと質の高い清掃管理業務を実現できるように心掛けています。

不審物・不審人物のチェックにも協力しています

防犯対策も兼ねる巡回清掃

例えば、外来診療や入院設備のある病院は誰もが自由に出入りできるスペースがあります。これは裏を返せば、不審物や不審人物を招き入れる可能性もあるということです。弊社ではこの点についても慶應大学病院などで培ったノウハウをもとに、スタッフ教育を実施。清掃業務中のチェックと報告を徹底しています。またスタッフ自身も不審人物と間違われぬよう、ユニフォームの着用はもちろん、病室内の清掃時には作業の様子を外部から確認できるようドアを開放するなど、防犯面でも高い意識を持って業務を行っています。

各種備品の故障・不具合などにも注意を払います

ベッドの上も手のひらで点検

弊社では、日常清掃を行うスタッフ各人に清掃区域内の蛍光灯や窓ガラスなど備品関係の故障や不具合にも目を配り、気がついたら、すぐに報告するよう教育しています。また、共有スペースの多い病院などではトイレ・待合室、浴室・洗濯室などの備品関係にも注意を払い、不具合や故障はもちろん、忘れ物や不審物のチェックと報告も徹底。単なる清掃業者としてではなく、快適な環境づくりをお手伝いするサービス・スタッフという意識で、お客様が運営する施設のイメージ・アップにも陰ながら貢献しています。

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