教育機関・公共施設の清掃

建物の特徴や雰囲気を活かし、
末永く維持する清掃管理を心がけています。

教室(専門学校)内の清掃

清潔であると同時に、施設の特徴などを十分に考慮した対応が求められる教育機関や公共施設の清掃管理業務。担当者の皆様の中には、清掃業者が使用する薬剤(化学物質対策)などに苦労されている方も多いのではないでしょうか?ぜひ一度、私たち慶和にご相談ください。「人体や環境に優しく、しかも優れた除菌効果を発揮するアルカリイオン水」の使用など...。多くの医療施設で採用されている安全かつ高度な清掃技術と建物管理の豊富なノウハウをベースに、必ず最適な清掃管理プランをご提案いたします。

安全・清潔な環境づくりを支える基本スタイル

常に衛生的な清掃を実践

弊社では、まず担当者様から施設が抱える清掃上の問題点やニーズを伺った上で日常清掃や定期清掃などの業務仕様書・作業手順書を作成。これに基づいて社員(担当スタッフ)の研修・教育を行う他、業務開始前には朝礼を行い、常に質の高い清掃業務を行うようにしています。さらに実際の清掃に関しては高温スチーム洗浄機器やアルカリイオン水など、人体や環境に優しい最新技術を導入していますので、例えば化学物質アレルギーの方でも安心して清掃後の空間を利用できるなど、理想的な清潔環境を維持することができます。

「環境づくりのサービス・スタッフ」としての対応

明るい笑顔も職務のひとつ

慶和では、スタッフ各人に単なる清掃員ではなく「環境づくりのサービス・スタッフ」という意識を徹底。清潔な服装(ユニフォーム)や明るい挨拶といった基本的なマナー教育はもちろん、建物を管理する上で欠かせない気配りについても定期的な研修を行っています。例えば、清掃区域内の蛍光灯や窓ガラスなど備品関係の故障や不具合に目を配ったり、不審物や不審人物のチェックに細心の注意を払うなどなど...。施設を運営されている担当者様の《もうひとつの目》として、安全かつ快適な環境づくりをサポートさせていただきます。

作業前後のチェックなど、業務の管理・向上を徹底

担当区域別のチェックシート

弊社ではシフトの関係で違うスタッフが同じ区域を担当しても、業務の質に差が出ないよう「作業前の手順チェック→清掃→清掃後のチェック」といったダブルチェック体制を実施しています。さらには担当区域別に報告書の提出を徹底し、スタッフ各人の作業状況を把握。またこれらの情報は必要に応じて要約し、担当者様に提出することで、客観的な立場から『今後の課題や改善点』などをご検討いただくための材料としても活用しています。このため清掃業務がマンネリ化することなく、常に改善・向上させていくことが可能です。

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